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2017年01月22日

『聲の形』レビュー:人間のグロテスクな負の部分をリアルに描くもやはりファンタジー

ネタバレ注意。

前半のいじめ描写はとてもリアル。
というかあれは完全に学校側が悪いでしょう。

耳が完全に聞こえない女の子を普通学級に放り込んだらどうなるか想像がつくはず。
しかも担任教師による明確なフォローなし。
もはやこれだけ様々な種類のいじめが取り沙汰される世の中ならば、多くの人と違う者を排除しようとするのは、どの集団でも起こり得るべきこととして対策を立てておくべきでしょう。
システムで防ぐしかない。
それを何の対策もなく、普通学級に放り込むなどありえないことですね。
その意味で言えば石田くんも被害者なわけです。

このアニメは、特に前半では目を背けたくなるようないじめ場面が描写されていますし、それは現実社会でも日々起こっていることですが、やはりアニメなのでかなりマイルドなテイストになっています。
その最たる要因は西宮さんがかわいすぎること。
学校一、いや1000年に一度レベルの美少女として彼女は描かれているわけです。目はぱっちりクリクリ、髪はサラサラ薄紫、そしてスタイルも抜群です。声だって尋常じゃないくらいにかわいい。我々現実社会の人間からするとね。
これらの異常なまでのかわいさがあれば、何やらいじめ描写もマイルドで、皆が彼女に手を差し伸べたくなるのも頷けるものになりますが、現実社会はもっとずっと本当に悲惨でしょうね。

個人的には西宮母が石田母に土下座する部分が一番の泣きポイントでした。





posted by tom at 23:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

Apple Pay、Suica経由でほとんどのクレジットカードが使えるし面倒な指紋認証もいらなくなる

2016年10月25日から使えるようになったApple Pay。
始まったばかりで使えるクレジットカードも電子マネーもかなり限定されているのが現状。
クレジットカードもVisaなどのブランド単位ではなくて、カード単位なのも分かりづらいところ。
さらにコンビニなどでApple Payで支払おうと思うと、指紋認証の微妙な待ち時間が発生する。
これが少しストレス。

ところが、これらの問題、Suicaアプリと併用すればするっと解決してしまう。
手順は下記の通り。(Apple Pay利用にはiPhone7が必要なので注意)

まず、iPhoneでSuicaアプリを取得する。
そうするとアプリ内でSuicaが発行できる。
これまでに実物のSuicaカードを発行している必要はない。アプリ内だけで新規発行は完結する。
ここで記名Suicaを発行し、このSuicaに好きなクレジットカードを登録し、最初のチャージを済ませておく。
Apple Payには現状対応していないアメックスだってダイナースだって登録できる。
ここで発行したSuicaはApple Payに登録され、そして自動的にApple Payのエクスプレスカードというものに設定される。
エクスプレスカードに登録されているとロック画面で認証機にかざすだけで指紋認証なしに支払いが可能になる。
Apple Payには複数のSuicaを登録することができる。
その際のエクスプレスカードの変更は「設定->WalletとApple Pay->エクスプレスカード」から可能。

基本的にはこの手順だけで、コンビニなどで指紋認証なしに電子マネーが使えるようになる。
かざすだけだ。
支払いの際は「Suicaで」と言えばいい。
「Apple Payで」と言ってもApple Payは電子マネーの名前ではないので、通じないだろうから注意が必要。
クレジットカードもSuicaに登録できるものなら何でも使える。
Viewカード以外はオートチャージに対応していないので、それだけがネックだが、アプリ上からチャージは可能なので、暇をみて入金しておけばいい。

Apple PayはSuicaアプリと併用で使うと非常に便利。
後は自宅の鍵が物理的なものから電子的なものへセキュリティを強化しつつ安価に移行できたら、ほとんど荷物を持たずに外出できて便利なのだけど。









posted by tom at 11:41| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

iPhone7 Plus ジェットブラック、歴代最高のiPhone

iPhone7 Plusのジェットブラックを使って3週間。
間違いなく歴代最高のiPhoneだろう。

まずもって、新色ジェットブラックの完成度の高さ。
とにかく美しい。
従来のiPhoneだと裏と表がきっちり分かれていて、裏にはアンテナラインがでかでかと目立っていたのだけれど、ジェットブラックは裏と表の区別がほとんどつかない。
アンテナラインもほとんど分からない。
なのでスリープして置いておくと裏表区別がつかず、それがまた統一感があってとても美しい。
そして手触りも最高によい。まるで手に吸いつくような持ちやすさだ。
傷がつきやすいと言われているが、全くそんなことはない。
もちろんぶつければ従来のiPhone同様傷はつくが、何もせず普通に使っているだけで傷だらけになる、ということはない。
まずは店頭のモックを触って感触をつかもうと考える人が多いだろうが、ガチガチにチェーンでロックされたiPhoneを少し触っただけでは良さが分からない。
ほんとに不思議なのだけれど、数日使い倒してみて初めてその素晴らしさに気づく。
このジェットブラックの完成度の高さだけでiPhone7を使う理由になるくらいだ。
デザインが美しいと使うことそのものが喜びになる。
素晴らしい。

そしてもはやiPhoneでは当たり前だけれど、サクサク動いてレスポンスがとてもいい。
Apple Payでこの美しいiPhone一つあれば出かけられるのも嬉しい。
Apple Payはまだ始まったばかりで登録できるカードもかなり限られているけれど、Suicaを経由させれば実質的にはほとんどのカードを使うことができる。
Suica自体はアプリで仮想的に発行できるので、ものの数分で登録が完了する。

iPhoneの完成度の高さには毎度驚かされるが、こんなに触って楽しいiPhoneは久しぶりだ。
6sからPlusを使っているが、一度この大きな画面に慣れてしまうと、快適過ぎて小さいiPhoneには戻れない。







posted by tom at 05:00| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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