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2017年05月25日

ドラマに豪邸がよく出てくる理由

ドラマを見ていると現実社会との歴然とした差に気付く。

刑事や大学教授といったサラリーで生きている普通の人間がかなりいい家に住んでいるのだ。

海外ドラマで顕著だが、日本のドラマでもこの傾向は強い。

家だけではない。
車も着ている服もつけている時計もみな一級品だ。
これが経営者や著名な投資家などのエスタブリッシュメントならまだ分かるが、そうではない一般の人という役柄であってもこの傾向は強い。

なぜなのか。

これはもうドラマそのものがCMの役割を果たしているのである。
ドラマに出てくる瀟洒な邸宅や食事が人々の消費欲求を刺激する。

まさに消費社会の一大広告、それがドラマなのだ。
身近な役という設定でありながら、その生活水準は異様に高い。

あなたもこんな生活がしたくはありませんか、まさにそう問いかけてくるかのようだ。
posted by tom at 22:45| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

プリズンブレイク シーズン5 第7話

huluで試聴中。
まずはざっくりあらすじ。

砂漠からの脱出途中で負傷したマイケル。
緊急に輸血が必要なためリンカーンがサラを呼び、ギリシャのクレタ島で落ち合うことに。

ここでマイケルとサラ、感動の再会。
何やらあっけない。
マイケルは一命を取りとめ、サラの夫がポセイドンだと告げる。
マイケルはスクレに頼みクレタ島から船で脱出するも、アメリカ空軍に突撃されあわや捕まるか、というところで、スクレの機転で危機を脱する。
サラは一旦家に帰り、銃をつきつけ夫を問い詰めるも、子どもを人質にされ銃を下ろす。

ここまで。

マイケルほどの頭脳がありながら、ポセイドンの言いなりに死亡工作をしてサラの前から姿を消すというのが何とも不自然。
ポセイドンは今のところそれほどクレバーにも見えないし(ティーバッグに写真撮られたりしてる)メッセージを残したり出し抜いたりすることくらい容易だつたのでは。

いまいちのれない感じなのはこの無理やり設定のせいだろうか。
ポセイドン、あっさり正体がばれるところ小物感満載だし。

このシーズンは9話で終わるようなのでこんなものか。


posted by tom at 12:55| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

成長がないと人生は退屈極まりない

人生がつまらない、退屈だ、そう感じたら足りないのは成長だ。

遺伝的に人間は成長がないと不満を感じるようにできている。
そういう仕様なのだ。

だから安定しきったなんの成長もない生活を送っていると不満を感じてしまう。

成長のためには変化が必要だ。
変化すれば何でもが成長につながるわけではないが、変化しなければ決して成長はできない。

そういう意味では変化を嫌うとそこで成長が止まり、退屈な人生が始まる。

外部要因による強制的な変化はそうそうあるものではない。
退屈な人生が嫌ならば、自らの手で変化を起こす必要がある。

転職もそうだし起業もそうだ。
仕事関連だけでなく、引越しなど居住環境を変えるだけでもいい。
これまで見向きもしなかった投資に手を出してみるのでもいい。
何かしら自らの手で変化を起こし続けなければ人生は面白くはならないのだ。


posted by tom at 11:38| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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