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2017年05月31日

プリズンブレイクの限界

プリズンブレイクはその名の通り脱獄がメインのシーズンはかなり面白い。
脱獄した後、刑事と逃走劇を繰り広げるのもそれなりに面白い。

が、こと相手が暗殺者などになると途端に失速する。

なぜか。

やはりプロの暗殺者が何度も取り逃がしたり失敗する部分を描かれると緊迫感に欠けてしまうからだろう。
といってプロの暗殺者の成功はつまり登場人物誰かの死なわけで、おいそれと連発するわけにもいかない。

ものすごく制約の強い監獄という場所から、頭脳とチームワークで脱出する、それが非常にスリリングで面白いわけだけど、そう毎回収監されるわけにもいかないわけで、プリズンブレイクにはやはりこの限界がつきまとうのだろう。



posted by tom at 09:48| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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