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2017年05月30日

プリズンブレイク シーズン5 第8話

huluで視聴中。
まずはざっくりあらすじ。

逃亡中のマイケル達はマルセイユへ。
そこからリンカーンの機転で空路でニューヨークへ。
サラは旦那で黒幕ポセイドンであるジェイコブに監禁される。
マイケルはサラの息子のマイクを助けるためジェイコブの自宅へ。そこでマイクの描いた絵を発見、自分の居場所を知らせる暗号だと見抜き、その場所へリンカーンと行く。
が、その絵はジェイコブが描いたものだった。
暗殺者がマイケルとマイクに迫る。
ウィップは実はティーバッグの息子、という流れも並行して進行中。

ここまで。

なんだかポセイドンであるジェイコブの小物感が増してきましたな。

何人もの人間を動かせ政局の中枢とも知り合いのはずが、手駒は暗殺者二人のみ。
しかもこの二人、マイケルやリンカーン、サラの殺害に少なくとも4回以上は失敗してます。
本当にプロなんでしょうか。

息子の描いた絵を見て暗号だ!僕のDNAを受け継いでる!とか考えてしまうマイケルの親バカっぷりはいいですね。
ジェイコブの罠らしいですがこれ。

しかしこんなに簡単に反旗を翻せるなら、初めからジェイコブなどに服従せず、持ち前の頭脳で裏をかいていればよかったと思うのですが。
実際今回は何度もジェイコブの裏をかいてるわけで。
要職に就いてるケラーマンにそうとばれない方法でポセイドンの正体を伝えるとかいくらでもあったでしょうに。
ポセイドンが巨大過ぎてとても歯向かえない、という当初の設定に無理がありましたね。
これならシーズン4の将軍閣下のほうがよっぽど大物でした。







posted by tom at 11:44| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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