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2017年05月25日

ドラマに豪邸がよく出てくる理由

ドラマを見ていると現実社会との歴然とした差に気付く。

刑事や大学教授といったサラリーで生きている普通の人間がかなりいい家に住んでいるのだ。

海外ドラマで顕著だが、日本のドラマでもこの傾向は強い。

家だけではない。
車も着ている服もつけている時計もみな一級品だ。
これが経営者や著名な投資家などのエスタブリッシュメントならまだ分かるが、そうではない一般の人という役柄であってもこの傾向は強い。

なぜなのか。

これはもうドラマそのものがCMの役割を果たしているのである。
ドラマに出てくる瀟洒な邸宅や食事が人々の消費欲求を刺激する。

まさに消費社会の一大広告、それがドラマなのだ。
身近な役という設定でありながら、その生活水準は異様に高い。

あなたもこんな生活がしたくはありませんか、まさにそう問いかけてくるかのようだ。
posted by tom at 22:45| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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