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2017年05月19日

アルトコインはスプレッドが広すぎる

ビットコイン以外のいわゆるアルトコインはスプレッドが広すぎる。
スプレッドとは買値と売値の差のことで、これが通貨取り扱い業者の収入となる。

2017年5月現在、通貨や業者によるが、アルトコインのスプレッドは2-5%程度である。
これは固定ではなく、取引の流動性によってリアルタイムに変わる。

FXであれば業者間の価格競争が進み、スプレッドはメジャー通貨間であれば0.1-0.5%程度が主流であり、しかも原則固定だ。

ここまでコストが下がればいいが、それはつまり市場が限りなく効率的になったことを意味する。
そうなれば当然今のような1日で200%も値上がりするような状態にはならないわけで、投資対象としての魅力が半減してしまう。



posted by tom at 06:47| Comment(0) | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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