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2016年11月01日

iPhone7 plus ジェットブラックを裸で2週間使ってみた感想

iPhone7 plus ジェットブラックを裸で2週間使ってみたが、世に出ている情報と使用感が全く違っていて驚いた。
まずジェットブラックを裸で、つまりケースなしで使ってもほとんど傷は気にならない。
ネットに出回っている情報とはここが一番違った。
そして実はこれが最大のポイントだが、iPhoneは一度買って使い始めると、ほとんど裏面など気にしない。
傷がつこうが指紋だらけだろうが、ほとんど気にならないのだ。
だから傷がつかやすいとか、指紋がベタベタだとかそんなことは気にする必要がない。

逆に画面のあるおもて面は常に目にするが、これはiPhone7の中でジェットブラックが最高の出来栄えだろう。
漆黒のiPhone、かっこよすぎる。
手に馴染むこの感じといい、ジェットブラックはケースなしで使ってこそ、その魅力を最大限に発揮できると言えよう。

さらにネットでは不評だった新ホームボタン。
正確にはボタンではないのだが、この感圧式のボタンは非常にクセになる。
押すとブルッとiPhone全体が震える。
その震え方の強さを設定で選べるのだが、1の最弱の状態すると、ホームボタンを押すたびに絶妙な振動が返ってきて何度も押したくなってしまう。
これはとてもいい。

ジェットブラックの質感と感圧式のホームボタン、この二つだけでiPhone7は大満足である。
6s plusからの変更であるが、元からよい吸い付くような操作性がさらに向上しているのもよい。
何をするわけでもなく触ってしまう、まさにMacと似た魔性を持つスマホだ。








posted by tom at 00:12| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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