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2015年09月30日

雇われて働くということ

雇われて働くというのは安定の代償として仕事に関する自由をほぼ手放すということですね。
※もっともそこで得られる安定も完全なものではないですが。

でもそれが悪いことかというとそうでもなくて、多くの人にとっては行き過ぎた自由というものは苦痛を伴うもので、だから自分の人生に指針を与えてくれる組織なり何なりを必要とする人も多いわけです。

雇われて働くと、仕事という人生の多くを占めるパートにおける重要な決定のほとんどを半ば他人に委ねてしまうことになります。
これがいいことなのか悪いことなのか。それは個人個人の特質次第です。
ですが、雇われて働くことの意味を理解した上でそのポジションをとるかどうかは選択する必要があるでしょうね。
その意味を考える一助になるかもしれません。




posted by tom at 07:03| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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