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2015年08月21日

『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』レビュー:過去作に比べると圧倒的に地味

過去作と比べるとストーリーもアクションも敵も一番地味。イーサンも弱体化してるのかキレがない。あっさり捕まるし、なんか間抜けな印象。

以下ネタバレ。

IMFがCIAと衝突し解散してしまう。イーサンは単独彼をはめたシンジケートを追う。
シンジケートといっても出てくるのは3人くらい。主格は元英国諜報員。最後は彼を防弾の箱に閉じ込めておしまい。
ほとんど対決シーンもなく、最後のご対面まで引っ張っておいて最後はあっさり。

主なアクションシーンは冒頭の飛行機の壁面張り付き、時間が限られた水中でのデータ交換、カーチェイス、バイクチェイス。
序盤の飛行機張り付きは確かにハラハラするが速攻終わる。
バイクチェイスはかなりいい。ものすごいスピード感でトム・クルーズも顔出しで頑張ってる。
これ以外のアクションはパッとせず。

なんか全体的に緩んだ感じ。緊迫感がない。
3>4>5>2>1という感じかな。
4のゴーストプロトコルは前半に限ればダントツで面白い。

posted by tom at 22:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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