2009.04.13

フォトリーディング

今日は半年前に受講した『フォトリーディング集中講座』について。

フォトリーディングは、アメリカ発のいわゆる速読術の一種である。

フォトリーディングを習得するとどうなるのか。

本当に本を速く読めるようになるのか。

結論から言うと「速く読めるようになる」。
フォトリーディングのセールスポイントそのままだが、実際にかなり情報処理スピードが向上する。

私は元々つまみ食い的に本を読むタイプなので、一冊の本を読み終えるのはかなり速い方だったのだが、フォトリーディングを使うと、更に速くなる。
なぜ速くなるかというと、必要な部分だけ読むことが徹底されるから。

フォトリーディングが従来の速読術と異なる点は、決して読むスピード自体が早くなる、というわけではないこと。
あくまで自分にとって"必要な"情報の吸収スピードが向上するだけなのだ。

本の内容というのは、大概そのほとんどが冗長で、本当に必要な部分などごく一部しかない。
しかしそれを切り捨てて読むことはかなり勇気がいる。
「もしかしたら飛ばしたあの部分に大切なことが書いてあったのでは…」と考えてしまうからだ。

そこをものすごく科学的に「いらないとこは飛ばして読んでいいよ。本は必要なところだけ読めばいいのだから」と教えてくれるのがフォトリーディングだ。
そして、フォトリーディングは、その"必要な"ところを見つけ出す方法を科学的に伝授してくれる。

なので、心おきなく不必要な部分を読み飛ばすことができる。
そのため無駄な部分を読む必要がなくなり、結果一冊の本から情報を吸収するスピードが格段に上がる。

これは何も実用書に限った話ではなくて、小説にだって適応できる。
事実私は、『フォトリーディング集中講座』を受講して、小説を読むスピードがかなり上がった。
600ページ超の長編であっても、2時間程度で読み終えることができるようになった。
もちろん内容の理解度は犠牲にせずに。

こうして情報処理スピードを高めるコツを掴んでしまえば、この道具の使い方は人それぞれだ。

ある分野を一つ決めてその部分の書籍を大量に読み、専門分野を極めるのもよし。

ジャンルを問わず乱読し、自分のやりたいことを探すのもよし。

情報処理スピードを格段に向上させてくれるこの道具、情報爆発の現代においては必須のツールではなかろうか。

『フォトリーディング集中講座』を受講するには講師を決めなくてはいけない。
場所と日時で選ぶという手もあるが、せっかくなのだから自分の気に入った講師に教えてもらいたい。

フォトリーディングの講師は数多くいる。
自分にあった講師を選ぶしかないが、私はHPのメッセージを読んで、直感で芝先生の講座を受講した。

NLP(神経言語プログラミング)が専門の先生で、自身もフォトリーディングとの出会いにより、人生が変わったそうだ。
実際にどのように人生にフォトリーディングを応用し、どのように成功していったのか、といったことまでお話してくれたので、とても参考になった。
説明も懇切丁寧で、オススメの先生である。

以下参考URL
http://www.geniusbrain.jp/photoreading/



この記事へのコメント
はじめまして。

Makkoです。

私も芝先生のフォトリーディングを昨年6月に受講し、人生が変わりました。

今は、芝先生のもとでNLPを学び、大きく成長しています。

今後とも、同じ芝先生の教え子として頑張りましょう。

http://ameblo.jp/makoto-at/
Posted by Makko at 2009.05.24 09:54
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