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2015年06月25日

「あの花」登場人物の行動が不可解過ぎて楽しめない

一言で言えば登場人物の行動が不可解なアニメ。
論理的な思考をもってこの手の不可解な行動を見ると、とても醒める。そしてイライラする。
不可解な行動とは、もっとこうすればいいのに、なんでこの行動をしないの?なぜそんな行動をするの?と視聴者側が容易に考えてしまう行動のことだ。
感動必至との評判を受けて見てみるも、こうした行動によりどんどん興味が失せて、最後は強引に泣かそうというあざとさが目立って素直に感動できず。

小学生の頃仲良しだった6人はそのうちの一人めんまの死により次第に距離が生まれる。
しかしリーダーで今は引きこもりのじんたんの元にめんまの亡霊が現れ、願いを叶えて欲しいと言われたことをきっかけに5人は再度集まる。

ただ、めんまは主人公じんたんにしか見えないので、主人公が完全に頭がおかしい痛い子になってしまっている。
じんたんの元に現れためんまはご飯も食べれば料理もできる、つまり物理的にこの世界に影響を及ぼせるので、じんたんはさっさとその証拠を皆に示せばよかったのだ。
それをしない主人公の行動が不可解過ぎてとても興ざめ。
さらにめんまの願いを叶えてめんまを成仏させようと目論むも、なぜか花火がその願いだということを本人に確かめずにバイトで資金集め何だと突っ走る面々。なぜ確かめないのか。
そして最終話の懺悔大会。それぞれがそれぞれ叶わぬ好意を持っていることを打ち明け、自らの身勝手な行動を懺悔して回るが、溜めに溜めてそれかよと思ってしまうし、好きとか嫌いとかがそこまで重い意味を持つとは到底思えない。
最後はなぜかかくれんぼをしているめんまをみんなで見つけて、無事めんまは成仏。
なぜかくれんぼなのか。
最後の瞬間だけ5人全員にめんまが見える。
ここまで引っ張ってきたので、みんなにめんまが見えるこの瞬間は感慨ひとしおだが、短すぎる。
せめて1話分めんまがみんなに見える状態で話を展開してほしかった。

posted by tom at 01:27| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

大前研一氏が橋下徹氏と連絡を絶った経緯を語る、なぜこのタイミングでこんなことを語るのか

大前研一氏が橋下徹氏と連絡を絶った経緯を語っている。

何か師弟関係だったかのような書かれっぷりだけれど、今となっては橋下氏のほうがはるかに大物で、政治家としての経験のない大前氏とは比べるべくもない気がする。

確かに最初大阪市長に当選するまでは、橋下氏は大前氏の著作を参考にして今後のビジョンを考えていたかもしれない。
けれど実務について数年して橋下氏が国政にまで影響を及ぼし始める段になってはもう格が違う存在になってしまったのではないだろうか。

「結局、彼は法廷と同様に個々の議論で自分が正しいか正しくないか、いちいち決着をつけなければ気が済まない“弁護士病”が抜けなかった。」

と大前氏は述べていて、確かに一理あって、いちいち細かいことで敵を作っていては肝心のことが先に進まないというのはある。あるけれど、それが橋下氏のカラーであり、その敵を完膚なきまでに叩き潰すところが支持層にうけて、この人なら停滞した日本に風穴をあけてくれそうだと、そう皆に期待を持たせていることもまた事実なのである。

今更こうした経緯を語る意図は何なのだろうか。
大阪都構想の住民投票で負けた落ち目の橋下氏だから、今なら叩ける、というか言いたいことも言えるという意図なのだろうか。
自分の言うことを聞かなかった橋下氏をこき下ろして溜飲を下げているだけにしか見えない。
大前氏、なんともがっかりである。




posted by tom at 19:54| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

トランス脂肪酸を完全に避けることは難しい

米国が2018年からトランス脂肪酸の使用を禁止するみたいですね。

深刻な心臓疾患を予防するためだとか。

トランス脂肪酸の危険性はだいぶ前から指摘されてきました。
ただ日本ではまだ表示義務すらないのが現状です。

米国が全面禁止するくらいなのだからまったく危険がないというわけではないでしょう。

日本では特に規制がないので、トランス脂肪酸を避けようと思ったら自制するしかないですね。

トランス脂肪酸を避けるために日々気をつけるべきことは下記の通り。

・マーガリン、ショートニングは避ける
・コンビニのスナック菓子は避ける
・ケーキ、アイスクリーム、クッキー、菓子パン、ドーナツなどを避ける
・ファストフードの食事は避ける
・パン食も避ける
・冷凍食品も避ける
・カップラーメンなどのインスタント食品も避ける
・唐揚げ、フライドポテト、天ぷら、とんかつなど揚げ物全般を避ける
・マヨネーズも避ける
・調理時はエキストラバージンオイルなどトランス脂肪酸を含まない油を使う

これを見ると完全にトランス脂肪酸を避けるのはなかなか骨が折れますね。
コンビニ、ファストフードと完全におさらばして、甘い物、揚げ物、冷凍食品、インスタント食品、パン系統の食品を完全に断って、調理時の油に気を配ればばなんとかといったところでしょうか。
つまりは便利な食品は全部だめってことですね。







posted by tom at 10:42| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

現役医師の「障害者の原因は親」発言

livedoorニュースに13日、障害児を産んだ親に「一生かけて反省」しろ 現役医師のFB投稿に批判殺到とあったけど、正しくは下記の通り。

「障害の子どもさんが生まれるというのは、いかに産む前妊娠前に両親が食と生活が乱れているかの証、それは一生かけて反省しなければなりません」

大分隔たりがあるのだけど、ニュース執筆者は大丈夫なんだろうか。
感情的に反応する人が多い話題だけに誤解を招く表現は避けたほうがいいと思うのだけど。


posted by tom at 05:38| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

Google Adsense収益アップのコツ

Google AdsenseについてGoogleのAdsenseチームの人が実際に収益アップのコツを説明してくれている。
基本的なことながらとてもためになった。



この動画で説明されている収益アップのコツはざっと下記の通り。

・広告掲載数を最大にする
・コンテンツを更新する
・記事下、サイト上部に広告を配置
・大型広告の設置
・イメージ・テキストの両方を表示



posted by tom at 08:39| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

「大人になったら趣味を捨てろ」は労働者でなければ一理あるかもね

「大人になったら趣味を捨てろ」という上司に非難が殺到しているらしい。

まぁ非難が殺到する理由も分かるしこの上司の言いたいことも一理ある。

両者は労働に対するスタンスが違うのだろうね。

非難している側は雇われて働く労働を完全に時間売りの労働としか考えてなくて、もらう賃金以上の労働はしたくないというスタンス。
一方の上司は労働はライフワークであり、人生を賭して成し遂げる一大事業のようなもの。
両者のすれ違いはこのスタンスの違いに起因しているんだろう。

ただ雇われて働く労働に限定していえばこの上司のスタンスは奇妙だし良い選択とは言えない。
全てを捧げて働いたとしても雇われている限り給料は時間給でしかないし、ある年齢になったら自動的に仕事は奪われる。そうなったときに後に何も残らない。
上司のスタンスをとるとしたら完全にプロフェッショナルな専門職か、自分で会社を経営しているような場合だけだろうね。
特に前者で技能が費やした時間に比例するような場合、その業界で抜きん出た存在になるためには趣味などに時間を費やしているひまはない。
でもそれって誰かに言われたからそうなるんじゃなくて、その仕事が好きで好きでたまらないからそれに没頭するって流れじゃないと成り立たないだろう。人間好きでもないことを延々続けられるわけがないからね。

なのでこの上司の言っていることには一理あるのだけど、雇われて働いているような人間にはあてはまらないだろうと思う。
だいたい趣味もプライベートも全て捨てて働いて、でもその分野で会社も興こせないってどんだけ無能なのと思ってしまう。



posted by tom at 21:12| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

『絶歌』についてAmazonレビューに感情的に書き込んでいる人は自らの行動が生む結果を考えるべき

元少年Aによる手記『絶歌』についてかなり大きな騒ぎになっていますね。

ざっと目を通したところだと、かなり修飾的な表現が多く、自分の文章にとても酔っている感があります。
文学かぶれとでも言いましょうか、とても回りくどい言い回しが多く、あまりうまいとは言えないメタファーも相まって読んでいて気恥ずかしくなります。
貴重といえば貴重な手記なのでしょうが、非常に身勝手な記述も多く、読むことで気分が滅入る場合もあるでしょう。

その『絶歌』の中身以上に問題だと思うのが、Amazonレビューにある多くの書き込みです。
この本を読んだことがないであろう数百人を超える人が星1をつけて、この本を読んではいけない、今すぐ出版を差しどめるべきだ、という旨の書き込みをしています。
しかし人間はこれをしてはいけない、と禁じられるとかえってその行為をしてみたくなるものです。
こういったレビューが大量にあるとそこまで言われるほどひどい内容なのか、じゃあ読んでみようという人が増えるのです。
結果的に彼らのレビューが呼び水となってこの本はどんどん売れてしまっているのです。
こういったレビューを書いている人は自らがこの本の炎上マーケティングの片棒を担いでいることを認識していないのでしょう。
日頃のうっぷんを晴らすかのように感情にまかせてAmazonにこの本についての否定的なレビューを書いている人は、自らの行動が与える影響というものを冷静になって考えたみたほうががよいでしょう。
posted by tom at 09:32| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

安保法案について

安保法案に関連して国会が大荒れだ。
憲法解釈変更による限定的な集団的自衛権の行使容認、これが違憲だとする野党と、合憲だとする与党が激しくぶつかっている。

この件に関して、頑なに反対を唱える人が多いけれど、違憲だから反対で思考停止している人が多い気がする。
違憲なのは分かってる。
普通に憲法を読めば、自衛隊の存在自体が違憲だろう。
違憲だから反対、正当な手続きに則ってないから反対、という人はじゃあなぜ安倍総理がここまで集団的自衛権の行使容認に躍起になっているか考えてみたらどうか。
そんなに戦争をしたいのか!と言う人がいるけれど、戦争をしないための集団的自衛権の行使容認だろう。

安倍総理は板挟みになっているのだろう。
アメリカから集団的自衛権を行使できるようにしろと強く求められている。
が、憲法改正をして真正面から切り込むと間違いなく国民投票を通らない。
だから仕方なく苦肉の索で憲法解釈で部分的に集団的自衛権を行使できるようにしたのだ。
憲法改正の国民投票をするなら、護憲派は戦争する国になりますよ!と喧伝するだろう。
改憲派が改憲の必要性を訴えるには中国の脅威やアメリカの要請とそれに従わざるを得ない事情など説明することが多すぎる。どちらが分かりやすいか、火を見るより明らかだ。

アメリカからしろと言われたからするのか、という声が聞こえてきそうだが、そうではない。
もし集団的自衛権がこのまま行使できなければどうなるかを考えてみればいい。
中国が日本の尖閣やその他の領土を占有しようとした時に、アメリカは果たして集団的自衛権の範囲内だといえ、軍を派遣するだろうか。
度重なる戦争で疲弊しきっているアメリカの世論がそれを許さない可能性が高い。
特に助けてもらうばかりで自らは一滴の血も流さない日本ならば。少なくとも即座に派遣するのとはしない可能性が高い。
ここをなんとかして安全保障を強固なものにするにはアメリカの要求通り集団的自衛権行使を容認してアメリカと組むか、自国だけで防衛できる軍を持つかどちらかだろう。
後者は中国の軍事費を見ればほとんど不可能なのは明らかだ。
となると、アメリカと今後も組んでいくしかない。
もはや大国に1国で立ち向かう時代ではないのだ。
そうなると今までのようにおんぶにだっこ状態ではアメリカは即座に日本を助けるとは限らない、それが分かるからこそ安倍総理は急いでいるのだろう。

アメリカは第二次世界対戦後に日本から完全に戦力を奪った。
それはアメリカが作成した現行の日本国憲法にも色濃く表れている。
そのアメリカが1950年代の朝鮮戦争時には日本に再軍備を要求した。極東の軍事戦略上、日本を丸裸にしておくわけにはいかなかったからだ。それが警察予備隊であり、自衛隊の前身組織だ。
これと同じことが今も起ころうとしている。
アメリカは自国の軍事活動に日本を関わらせたいのだろう。特に膨大な戦費を出し続け反戦ムードが高まっている昨今においては。

戦後70年今の憲法で平和だったからこれからも大丈夫だ、という人は時代の変化を追えていない人だ。
冷戦下で米ソが睨み合い核の傘が効いていた時代と今は違うのだ。
ロシアがクリミアを武力で侵攻し、中国はせっせと南沙諸島を埋め立て自国の領土を拡げようとしている。野心剥き出しである。
中国とベトナムはあわや開戦かというところまでいった。
これもオバマ大統領がレイムダック化し、アメリカが弱体化してるからだろうが、それほど時代が劇的に変わっているのである。
これまでの体制では日本の領土を守りきれない、そんな危機感が安倍総理からはひしひしと感じられる。

安保法制反対、集団的自衛権反対の人は、改憲がまず国民投票で通らないであろうこの現状で、どうすれば大国の脅威に対抗できるのか、その案を示してほしい。
中国に支配されても平和に暮らせれば別にいい、という人はチベットとウイグルの例を見てみればいい。
無抵抗であっても大量の人民が虐殺された。
無抵抗であっても、血が流れないわけではないのだ。

posted by tom at 10:58| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

SeesaaブログにGoogleアナリティクスを導入する

SeesaaブログにGoogleアナリティクスを導入するには以前はHTMLを編集しなけばならなかったが、
外部連携で簡単に導入できるようになった。

マイブログ>設定>外部連携の項目「アナリティクス連携」の枠内に、設定したいトラッキングコードを入力して保存すればいい。
とても簡単。

posted by tom at 21:46| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

「定時で帰るのは悪い事?」→将来のビジョン次第。ビジョンがないのが一番の問題

ライブドアニュースにも載っていた下記の投稿。

「定時で帰るのは悪い事?」

これは日本固有の企業文化だろうね。
雰囲気で残業してしまう。
同調圧力が強すぎて、一人だけ他の人と違う事をすることを許さない。

この投稿に回答するとするなら、本人のビジョン次第、ということになるだろう。
定年まで、あるいはこの先5年はこの会社で勤めることを心に決めているなら、勤め先の企業文化に沿って多少の付き合い残業をしたほうがいい。
不本意だろうけど。
そうでなくて数年以内に辞める気があるなら、周りの視線など気にせずさっさと帰ればよろしい。

一番問題なのは将来もここに勤め続けるのかそうでないのか、その将来のビジョンを持たずにダラダラ勤め続けること。
そうすると上司にゴマをするのも、付き合いの飲み会も、この残業の件も、すべてがどのような行動をしていいかわからなくなる。
ビジョンがないから現状の身の振り方が決められないという事。
つまり将来から逆算して考えればこういった問題は自ずと解決する。
将来もずっといたいなら、できるだけ周りと仲良くやったほうがいいに決まっていて、そのためなら付き合いの残業くらいすべきだろうね。
人は正論では動かない。

でも個人的にはいつかは雇われて働くことを卒業することを考えるべきだと思うけど。
だって、付き合いの残業なんであほらしすぎるもの。


posted by tom at 09:56| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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