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2012年06月13日

ファイアーエムブレム覚醒 最強キャラ

結論からいうと、男性マイユニットとノノの間に生まれたンンが圧倒的に強いということになる。

このゲームで最終的にキャラの強さを決定づける要因は2つある。
一つ目は各能力値の上限値。
そして二つ目が装着可能なスキル。

一点目の能力値に関しては、ノノの子供であるンンが一番強い。
このゲームでは、兵種ごとに能力値の上限が決まっていて、さらにキャラクターごとにその上限に補正がかかる仕組みになっている。
例えば、バーサーカの力の上限は50だが、ヴェイクというキャラはさらにそこに+3の補正がかかっていて、ヴェイクのバーサーカにおける力の上限は53となっている。
もちろん+の補正ばかりではなく、−の補正もある。
このゲームではクラスチェンジを再現なく繰り返すことができるため、レベルアップ数に制限はなく、結果各能力値を上限まで上げることはさほど難しくない。
全ての能力値が平等の価値を持つとすると、補正値の+と−を合計し、+の値が大きいほど能力値に関して強いということができる。
この補正値の+−の合計をグロス能力値と定義し、親世代のグロス能力値を高い順に並べてみると下記のようになる。
1位 ノノ +5
2位 ベルベット +4
3位 マイユニット、ロンクー、ソール、ヴィオール、ミリエル +3
子世代は親世代と比較して、全能力値に+1補正がかかる。
つまりグロス能力値で見ると、少なくとも親より+7されるわけである。
この+7補正を子世代ボーナスと呼ぼう。
子供のグロス能力値は父親のグロス能力値と母親のグロス能力値の和に子世代ボーナスを加えたものとなる。
ということはグロス能力値ではノノの娘のンンが単独首位の可能性が高く、その場合のグロス能力値は母親の+5と父親の+3、更に子世代ボーナスを加えて+15ということになる。
この組み合わせが可能な父親候補は、男性マイユニット、ロンクー、ソールのいずれかである。
ここで子世代のグロス能力値のランキングをまとめておくと、下記のようになる。
1位 グロス能力値+3の父親とノノから生まれたンン +15
2位 グロス能力値+3の父親とベルベットから生まれたシャンブレー +14
   グロス能力値+2の父親とノノから生まれたンン +14
3位 複数候補あり +13
4位 複数候補あり +12
5位 複数候補あり +11

次に強さを決定づける要因の2点目であるスキルについて。
こと1対1の戦闘スキルでいえば、〇〇殺し系のスキルが最強だ。
○○殺し系のスキルは、当該系統の武器を相手が装備していた場合に、こちらの命中・回避が50%も上がるというものだ。
絶対命中という○○殺し系スキルを無効化するスキルもあるにはあるが、これは難易度ルナティック+のごく一部の敵しか所有していない。
よって○○殺し系スキルを封じるスキルは存在しないと考えて差し支えない。
この○○殺し系スキルは全部で5種類、剣殺し・槍殺し・斧殺し・弓殺し・魔殺し、とあり、これらを習得するためには、ドラゴンマスター・グリフォンナイト・勇者・ボウナイト・ソーサラーの各兵種にクラスチェンジできる必要がある。
この条件を満たすキャラは親世代ではマイユニットしかいない。
子は親がクラスチェンジ可能な兵種には全てクラスチェンジ可能である。
マイユニットのグロス能力値は+3であり、つまりグロス能力値の観点から見ても最強を目指すにはノノと男性マイユニットの間に生まれたンンを徹底的に育てればよいということになる。
能力値を全てカンストし、○○殺し系5つをスキルとして身につければ事実上敵はいないといえる。
さらに異伝で手に入る全能力+2のスキルをつければ、これはグロス能力値+29といことであり、もはやいうことはない。
その際、○○殺し系スキルを1つはずす必要があるが、これは○○殺し系の各武器のうち、敵の装備頻度がもっとも少ない弓殺しが妥当だろう。

というわけで、ファイアーエムブレム覚醒における最強キャラは、男性マイユニットとノノの間に生まれたンンである、といえる。





posted by tom at 01:10| Comment(0) | FE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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