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2017年05月24日

プリズンブレイク シーズン5 7話

huluで試聴中。
まずはざっくりあらすじ。

砂漠からの脱出途中で負傷したマイケル。
緊急に輸血が必要なためリンカーンがサラを呼び、ギリシャのクレタ島で落ち合うことに。

ここでマイケルとサラ、感動の再会。
何やらあっけない。
マイケルは一命を取りとめ、サラの夫がポセイドンだと告げる。
マイケルはスクレに頼みクレタ島から船で脱出するも、アメリカ空軍に突撃されあわや捕まるか、というところで、スクレの機転で危機を脱する。
サラは一旦家に帰り、銃をつきつけ夫を問い詰めるも、子どもを人質にされ銃を下ろす。

ここまで。

マイケルほどの頭脳がありながら、ポセイドンの言いなりに死亡工作をしてサラの前から姿を消すというのが何とも不自然。
ポセイドンは今のところそれほどクレバーにも見えないし(ティーバッグに写真撮られたりしてる)メッセージを残したり出し抜いたりすることくらい容易だつたのでは。

いまいちのれない感じなのはこの無理やり設定のせいだろうか。
ポセイドン、あっさり正体がばれるところ小物感満載だし。

このシーズンは9話で終わるようなのでこんなものか。


posted by tom at 12:55| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

成長がないと人生は退屈極まりない

人生がつまらない、退屈だ、そう感じたら足りないのは成長だ。

遺伝的に人間は成長がないと不満を感じるようにできている。
そういう仕様なのだ。

だから安定しきったなんの成長もない生活を送っていると不満を感じてしまう。

成長のためには変化が必要だ。
変化すれば何でもが成長につながるわけではないが、変化しなければ決して成長はできない。

そういう意味では変化を嫌うとそこで成長が止まり、退屈な人生が始まる。

外部要因による強制的な変化はそうそうあるものではない。
退屈な人生が嫌ならば、自らの手で変化を起こす必要がある。

転職もそうだし起業もそうだ。
仕事関連だけでなく、引越しなど居住環境を変えるだけでもいい。
これまで見向きもしなかった投資に手を出してみるのでもいい。
何かしら自らの手で変化を起こし続けなければ人生は面白くはならないのだ。


posted by tom at 11:38| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

労働生産性の罠

日本の労働生産性がG7最下位だと先週ニュースに出ていた。
日本の労働生産性が低いことはずっと言われていることで、だから生産性向上、効率化ということがスローガンのように言われ続けているのだけど、これに関してはいつも疑問だ。

そもそも労働生産性の定義が単純過ぎる。

OECDで使われている労働生産性は購買力平価でならした各国のGDPを就労人口で割ったものに過ぎない。
ということはGDPをそれほど変えずに就労人口が大きく減れば労働生産性は上がる。

これは何を意味するのか。

日本は正社員を解雇することが容易ではない。
例えある事業の採算性がなくなり事業ごと閉鎖したい場合でも、アメリカのように一律レイオフというのができない。
この部分を変えない限り、労働生産性など上がろうはずもない。

そもそも上記のような定義の労働生産性を上げる必要はあるのか、という問題もある。
容易に解雇されないなら労働者にとっては喜ばしいことかもしれなくて、例え国全体で見て労働生産性が低いと国際社会から言われたところで、労働者個人単位で見たらそんなことはどうでもよいことなのである。

一つ言えるのはこういった生産性の低さの指摘を受けて、じゃあ効率的に働こう、とするのは全くナンセンスということである。

効率的、つまり単位時間あたりの仕事量を増やしたところで、労働生産性は向上しないからだ。

効率的にGDPを増やしていこう、という議論ならまだ分かる。
本末転倒な気もするが、それをやるならGDPが増えやすい産業形態、例えば金融業、などに国全体の主体がシフトしていくくらいしかない。

製造業が多く、そしてそれら製造業がどこも青色吐息な日本がOECD定義の労働生産性が低いのは当然と言えば当然なのである。
不採算部門をヒトごと閉められないなら、必然だろう。








posted by tom at 17:36| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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