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2018年04月01日

FF3 ジョブ考察(DS版)

DS版FF3 のジョブについてざっくり書く。
基本的にはPSP版、iPhone版も同じである。
ただしやりこみ要素であるたまねぎ剣士は除いている。

まずはおすすめジョブから。
効率的な攻略を目指すなら使うべき。

・戦士
最高のおすすめ。序盤からラスボス戦まで使える。
ラグナロクとブラットソードの二刀流で踏み込めば不死身アタッカーの出来上がり。
序盤から手に入るので熟練度を99まで上げておけば最終的にはふみこむで15000以上のダメージを与えることが可能。
おまけに結構素早い。
ゲームバランスを崩壊させるほどの強さ。

・吟遊詩人
最高のサポート役。
竪琴を全て揃えて状況に合わせてうたう。
ダンジョン探索ではゆめの竪琴で回復、ラスダンのボス戦ではラミアの竪琴装備で9999を連発できる。
味方の攻撃力も上げれるし防御力も上げれる。
素晴らしい。

・赤魔道士
まさかのおすすめ。
中盤から何もできなかったFC版とは違い終盤まで大活躍する。
エクスカリバーも装備できるし杖もいける。
ラスダンの雑魚敵はゴールムの杖二刀流で導師と組んで石化祭りをすればいい。
ボスはエクスカリバーに持ち替えてアタッカーに。
ディフェンダーでプロテス要員もできる。
いろいろ活躍可能。

・導師
終盤の回復役に。
雑魚敵はゴーレムの杖二刀流で葬る。
ボス戦では実はやることない場合があるので、育ってるなら賢者でもいい。

・賢者
遅いのがかなりのネック。
全ジョブ中一番遅い。
それでも回復もできてバハムルのオーラも使えてと導師より活躍の場は広い。
回復がかなり必要なら導師のほうがいいがパーティーのレベルが60超えるあたりからは賢者のほうがいろいろできて便利。

・風水師
中盤のおすすめジョブ。
入手してからエウレカまでは風水師3人と白魔道士のパーティーでほとんど突破可能。
中盤の難敵ガルーダもゴールドルもドーガもウネもこのパーティーでいける。強すぎる。
そしてエウレカは風水師の独壇場。シャドウフレア連発で各武器を守るボスにもあっさり勝てる。
ラスダンはさすがに息切れがひどく風水師のみでは心許ない。
他のアタッカーを用意すべきだが、途中から頑張るよりエウレカまでサクサク風水師で進めてから戦士とかを育てるほうが全然早い。

・狩人
みだれうちは確かに強い。が、矢は消耗品なので好みが分かれるところ。
育てればみだれうちで2万程度のダメージを与えられる。ただしとても打たれ弱い。後列でも結構不安。

・竜騎士
かなり強い。装備も揃ってる。
グングニルとブラッドランスで戦士と同様不死身ファイターが作れる。
ジャンプは1ターン余計にかかるのでそこがダメ。



次に使っても使わなくてもどっちでもいいジョブ。

・忍者
FCでの輝きはどこへやら。それなりに強いが打たれ弱いしなげるを積極的に使わないならそれほどありがたみがない。前列においておくと結構不安。

・空手家
HPの上昇がすごいので終盤のレベル上げは空手家で。
やりこむつもりがないならHP上昇用の価値しかない。
逆にジョブ熟練度も手熟練度も99にするつもりがあるなら鬼神の如き攻撃力になるので育てるのもあり。
普通にクリアするだけなら打たれ弱いのでそれほどおすすめではないジョブ。

・シーフ
意外とアタッカーもできる。
オーディンからグングニルを盗むつもりなら熟練度を計画的にあげておく。71まであげる必要がある。

・モンク
あまり使う必要性がない。
戦士のほうが断然強い。

・白魔道士
可もなく不可もなく。
終盤までの回復の要。

・ナイト
遅い。遅すぎる。
すばやさがないのでヒット数が伸びにくくアタッカーとしてはパッとしない。
戦士のほうがかなり強い。
戦士の上位互換なふりして実は全く別物。

・学者
これも使う必要性がない。
FC版ではハイン戦で半ば必須だったが今作では風水師が強化されたので出番なし。
ハインも風水師3人パーティーで楽勝である。
攻撃アイテムを使えばかなり強力だがそれが必須な場面がない。



最後に残念なジョブ。特殊な局面以外ではほぼ使うことはないだろう。

・黒魔道士
今作は攻撃魔法が弱い。よって黒魔道士はおおねずみ戦くらいしか使えない。

・魔人
名前はかっこいいが黒魔道士と同じく使えない。

・幻術士
合体召喚以外が弱すぎるのでそれしか使えない幻術士に利用価値はない。

・魔界幻士
ババムルやリバイアは強力だが、回数もそれほどないので無理して使う必要はない。

posted by tom at 01:23| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

プリズンブレイク シーズン5まとめ

今回は全体的にいまいちな出来だった気がする。
ストーリー展開としてはとても単純。
死んだと思っていたマイケルが実は生きていて、遠い国で収監されている。
助けに行ったリンカーン、なぜそんなことになっていたかというと、ポセイドンという今回の黒幕に脅されて仕方なく政治犯になっていたのだそう。
そこから本国にいるポセイドンとのバトルになる。

なぜいまいちだったか。

一番の要因はシーズン4できれいに完結していたのに無理やり続けてしまったところ。

マイケルはサラのために犠牲になり墓まで作ってきれいに終わったのに、実は隠れて生きてました何年も、なんて無理がありすぎる。

その無理を通すための理由が練りに練られていればよいのだけど、ポセイドンという奴に脅されて仕方なく、というのがなんともひどい。

頭脳明晰なマイケルを屈服させるくらいだからさぞやキレ者かと思いきや、わずか数話でボロを出してしまうポセイドンさん。
部下もたった二人しかいない上に一人にはあっさり裏切られる。

話数が少ないから最後の数話はやっつけ感が否めなかったのもよくない。
ポセイドンさんすごい!頭良すぎ!みたいな場面は皆無。
なんであんな奴に脅されてタンでしょうか。

それでもファンドラマとして見るなら好きな人は楽しめるのだろう。
マホーンがいたらもっとよかったかも。












posted by tom at 11:54| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

プリズンブレイク シーズン5 第9話

huluで視聴中。
まずはざっくりあらすじ。

ポセイドンことジェイコブの家に侵入したマイケル。
あっさり侵入できたのは罠でジェイコブの手下に銃を向けられるマイケル。
なぜだか突然手下の一人、男のほうが良心の呵責に苛まれ出し、女が男を撃つ。
仲間割れである。
その隙にマイケルはマイクを連れて逃げる。
そんなバカなという感じだが、僅かの隙をついて逃げる。
結局マイクはジェイコブの手に落ちてしまう。
その後はかのりグダグダ。
ポセイドンの本拠地である大学の隠し部屋に潜入し、秘密のたっぷり詰まったハードディスクをゲット。
それとマイクを引き換えにとジェイコブに持ちかける。
息子ができてすっかりいい人になってしまったティーバッグとその息子ウィップを仲間に入れ、ジェイコブとの最後の決戦へ。
倉庫で最後の決戦。
想定の範囲内かと思いきやそうではないようで、ウィップが撃たれてお亡くなりに。
怒りに震えるティーバッグ、ジェイコブの手下をあっさり屠殺。
ジェイコブはマイケルの罠に落ちてあっさり逮捕される。
CIA長官お出ましでマイケルのこれまでの罪は晴れて無罪放免。
刑務所にぶち込まれたジェイコブは同居人がティーバッグであることを知り青ざめる。
彼の絶叫とともにストーリー完結。

はっきりいって無茶苦茶なストーリーである。
たった1話で5話分くらいをまとめた感じ。
いくらなんでも無理がある。

だいたいからしてジェイコブに威厳もオーラもなさすぎる。
頭脳派なはずがポカばかりだし。

手下は突然殺人その他を躊躇いだす始末。
なんなんでしょうか。

CIA内に信奉者が多くいて21ボイドという独自組織を構築するまでの男、ジェイコブがあっさりFBIに捕まるのも謎だ。

さすがにティーバッグの魅力を持ってしても取り繕えないくらいのストーリーの破綻ぷり。

ぜひシーズン6は24話フルサイズでちゃんとしたプリズンブレイクを視聴させてほしい。

それにしてもリンカーンモテ過ぎ。














posted by tom at 01:09| Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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